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慣れれば簡単なレジ打ち作業

慣れれば簡単なレジ打ち作業

ドラッグストアバイトといえば最初に覚えるのがレジ打ちの仕事です。レジ打ちは慣れてしまえば簡単ですので心配はいりません。

空いた時間の品出し作業

ドラッグストアバイトの仕事内容のひとつに「品出し」があります。ドラッグストアバイトはレジ打ちと品出しが仕事の中心になり、ほとんどの人が担当することになるはずですので、バイトを始める前に仕事内容をチェックしておくと安心です。

陳列棚に商品を並べる「品出し」

ドラッグストアでバイトを始めてレジ打ちの作業に慣れてくると、次にまかされるのが「品出し」です。品出しとは、お店の陳列棚に商品を並べる作業です。新商品や売れ筋商品などは、並んでいる商品がすぐに無くなってしまいますので、バックヤードにある予備の商品を補充していきます。またお菓子や調味料、パンや豆腐などの食品を扱うドラッグストアも多くなっています。食品の品出しを行う場合は補充作業を行うだけでなく、消費期限や賞味期限をチェックして取り除いたり、割引のシールを貼る作業も行います。魚などの生鮮食品は扱いが難しいため、仕事に慣れたスタッフや社員が担当することが多いです。またドラッグストアによっては、補充する商品をバックヤードではなく陳列棚の上部に置いておく店もあります。その店のやり方を覚えて品出しを行いましょう。

品出しの注意点

品出しの作業を行う時は、陳列棚の高い部分の商品を補充するケースがあります。背の高い男性は良いですが、背の低い女性が担当する時は脚立などを使用して品出しを行います。脚立を使用する時は、お客さんが歩く邪魔にならないように気を付けましょう。また、脚立がきちんと使用できる状態になっているかどうかを確認し、安全な状態で使用するようにしましょう。高い位置にある商品を床に落としてしまうと大きな音が出てしまいますし、商品が欠損してしまう可能性がありますので注意しましょう。また大きな液体洗剤やお米、水のボトルが詰まった箱などは重いので、腰を痛めないように姿勢に注意をして品出しを行いましょう。

品出し作業中は接客も!

ドラッグストアは品出し中にも接客をすることが多くなります。初めて訪れるドラッグストアには、どこに希望の商品が置いてあるか良く分かりません。じっくりと探す時間がない忙しいお客さんは、店員に商品の位置を尋ねます。その対応をするのは品出し作業を行っている店員です。その時は品出し作業を中断して商品の案内をしましょう。お客さんが何を欲しがっているのかを聞き出し、その商品のある場所まで案内します。お客さんは「忙しい所を申し訳ない」と感じながら商品の位置を訪ねているかもしれません。お客さんに気持ち良く買い物をしてもらうために、面倒だと思っても笑顔で明るい対応をするようにしましょう。このように品出しは接客をする確率が高い作業ですので、品出し担当の日には特に身だしなみをきちんと整えて、お客さんに失礼のないようにしましょう。

空いた時間の品出し作業

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